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マツダ本社から工場への移動中のバスでガイドの方の説明を聞きました。
工場に行く途中に大きな橋があります
工場は車のできる順番に並んでおり、端から端までは7qあるそうです。
工場内は社内バスにのって移動
社員の駐車場は7000台
信号機が6カ所
などなど、
←はRX-8です。
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ミュージアムに入る前に、いくつか車が展示してありました。
これはRX−8です。
ミュージアムは6つのエリアからなります。 |
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みんなに大人気でした。
なかなか上るのは難しそうです。
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まず、1番最初に見学したのは@エントランスホールです。
「コスモスポーツ」が展示してありました。
我がHPの工場見学のページのトップの画像はこの「コスモスポーツ」をトレースしたものです。 |
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これは「ロードスター」です。
10年間で50万台の記念の車だそうです。
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Aシアターです。
ここではマツダの紹介ビデオを見ました。 |
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B技術展示です。
企画→デザイン→設計→実験研究→生産
という流れで1台の車がつくられるそうです。
デザイナーがスケッチでデザイン
クレイモデルを作る
モデルを作る
開発はコンピュータで行われる |
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パーツの展示
ここでは1台の車がどれだけの部品でつくられているかを見ることができました。
わかりやすいように部品に名前が書いてあります。 |
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これは実験研究で安全テストに利用された車です。
このほかにも正面衝突した車も展示してありました。
衝突実験は実車のまえにデジタルデータで行われるそうです。 |
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原材料
↓
プレス工程
↓
車体組立工程
↓
塗装工程
↓
車両組み立て工程
このような流れで車は作られていくそうです。
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サイコロ分別をする作業知能ロボット |
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CU1組立ラインは、写真撮影禁止でした。
組立ラインではいろいろな工夫がしてありました。
多車混入生産方式のため1つのラインに数種類の車が流れていきます。
そのため作業員は同じ作業を繰り返すことがないためいつも緊張感を持って作業ができるそうです。
また同じラインをたくさん作らなくてすみ、台数をこのラインの中に増やすことも減らすことも可能。 |
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何か問題が起きたときは、スイッチを押してランプを点灯させそれを伝えるそうです。
体調が悪いときや、部品がなくなったときは黄色いランプを点灯させます。
また赤いランプはコンベアを停止させる時に使うそうです。
1分48秒で1台の車が完成するそうです。
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作業しやすい様に手が届く場所に部品が置いてありました。
だいたい1台につき1人〜2人で作業している様でした。
私はこの組立ラインを見ていて車に、カバーがついているのはなぜだろうと思っていたのですが、そうれは塗装済みのものの傷防止カバーだそうです。 |
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フロント、リアガラスに接着剤を塗るためのロボットもいました。
人間がこの作業をすると、接着剤の塗り方にムラがでて、水漏れの原因になるそうです。
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B歴史展示です。
マツダ車の歴史がわかります。
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時代背景を見ながら車を見ることができる様になっています。 |
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マツダ787Bです。
1991年の「ル・マン24時間耐久レース」で、日本車として初めて優勝した車です。 |
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E未来展示です。
これは未来展示の中の一つ「安全車」です。衝突などを避けるためにカメラやレーザなどがついています。
そのほかにも、電気自動車や、水素自動車が展示されていました。
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まじめての工場見学だったのでとてもたのしみでした。
携帯電話のカメラでばしばし撮りまくっていたので結構目立っていたのではないでしょうか。今思い出してみると少し恥ずかしいです。
実際に行ってみないとわからないことがたくさんあるのでとても良い経験になりました。 |